幻想的な赤米の稲穂です。
 毎年9月はじめに田んぼ一面を真っ赤に染めます。
幻想的な赤米の稲穂
今からおよそ2400年前、大陸から九州北部に伝来し、 日本に弥生文化の幕を開けさせたのが「米」…「赤米(あかまい)」だったのです。 赤米はその生産性、栄養価、美味しさのおかげで、また日本の気候風土にとてもよく適したおかげで、 わずか200年というスピードで本州最北端まで広がりました。 それ以来日本では米作りを中心として文明が栄えていったのです。 当時、お米は大変貴重なものだったので古代の日本人はこれを神にお供えし、 お祝い事の時に食べていました。この風習が今も残り、 お祝い等の人生の節目に小豆を代用したお赤飯を炊いたり、赤いお餅をついたりして、 その文化を伝えています。

米選がおとどけする「赤米」は 福岡県二丈町の吉住公洋さんが古代からの赤米に現代のモチ米を交配して作られたものを もとに数年間の品種選抜の結果生まれたものです。 この赤米はその野生のパワーにより厳しい条件下でもたくましく育ち、 化学肥料を必要とせず減農薬栽培です。稲穂は幻想的なピンク。 餅をつけば本物の赤餅。おこわを炊けば古代そのままのお赤飯。 粉に挽けばお菓子や団子の加工品。 いずれも必然的に玄米状態で食べることにもなりますのでビタミン、ミネラルがたっぷりです。




古代の「赤米」はその性質をそのままに 一層食味を増した「モチ赤米」として現代に蘇りました。



§ 調 理 例 §

−この赤米はモチ米です。色を出し、ビタミン、ミネラルを残すように“5分づき”にしています−
●普通のお赤飯として 普通の白米に赤米を1割〜5割(混ぜる割合で赤い色が濃くなります)混ぜてやや控えめの水加減で炊きます。少し塩気をきかせると一層風味が引き立ちます。ほんのりと全体が色づき趣のあるお赤飯ができます。
ジャーに入れておくと次第に色濃くなります。
●おこわ米と同量の水加減で普通の炊きおこわと同じように炊けます。
塩、山菜、木の実等もお好みで加えて、小豆を代用しない本来のお赤飯をご賞味下さい。
●餅モチ米ですのでもちろん餅もつけます。5分づきですので少しつぶつぶが残ると思いますが本物の赤餅ができます。
白モチ米と混ぜてつかれますと割合に応じて趣のあるやさしい色の餅になります。
●その他粉に挽けば団子、饅頭等楽しい用途が広がります。 バラエティー豊かで健康的な食生活をお楽しみ下さい。


§赤米価格表(税込)§

赤米4種
A−11kg 1,500円
A−210kg  紙袋入り 14,000円



購入方法のご案内



− お申込・お問い合せは −
米選ロゴ

TEL/FAX(092)923-3231
(営業時間AM10:00PM7:00日曜日定休)
Email totto4649@aol.com


[米選ホームページ]  [合格米]  [お米の国]  [TOG*AMI]  [筑紫野市]