
メインの太宰府天満宮は最後にとっておき、その他のおさえておかなければいけない場所を
約2時間かけて巡ります。営業時間9:00〜16:30 TEL092-925-1880
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○九州歴史資料館 ●無料 月曜日休館 TEL092-923-0404 太宰府の発掘調査をはじめ、九州各地の歴史的資料を調査研究、整理保存し、一般に公開しています。 《太宰府駅から歴史資料館まで緩やかなのぼりです。行きはややつらいでしょうが帰りは下り坂でらくちんらくちん》 |
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○観世音寺・収蔵庫 ●入館料:収蔵庫400円 TEL092-922-1811 『源氏物語』にも登場する観世音寺は、斉明天皇追悼のために天智(てんじ)天皇の発願 によって建てられた寺。完成は 奈良時代。古くは九州の寺院の中心的存在で、たくさんのお 堂が立ちならんでいたが、現在は江戸時代初めに再建され た講堂と金堂(県指定文化財)の二堂があるのみである。 しかし往時の大きさをしのばせる日本最古の梵鐘(国宝) や、平安時代から鎌倉時代にかけての仏像(全て重要文化財) が数多く残り、境内はクスの大樹に包まれ、藤、アジサイ、萩 と季節が静かに移る。 《歴史資料館〜観世音寺〜戒壇院〜太宰府跡 やや交通量が多い道を走りますので気をつけて下さい》 |
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○戒壇院(かいだんいん) ●無料 TEL092-922-4559 奈良時代、観世音寺に戒壇院が置かれた。戒壇とは僧尼と して守るべき戒律をさずける所で、ここで戒を受けなければ 正式の僧尼とは認められなかった。戒壇はここの他に、奈良の東大寺、 下野(栃木県)の薬師寺に置かれ、天下三戒壇といわれた。 本尊の慮舎那仏(るしゃなぶつ)は平安時代末の作で、重要文化財で ある。江戸時代に観世音寺を離れ、現在は禅寺である。 |
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○太宰府跡・太宰府展示館 入館料150円 月曜休館 TEL092-922-7811 ●“都府楼跡”の名で親しまれている大宰府跡は九州全体を 治める役所大宰府があった所である。7世紀の後半から奈 良・平安時代を通じて九州を治め、わが国の西の守りとして 防衛を、また外国との交渉の窓口として重要な役割を果して きた。現在も大宰府跡の中心にはその大きさをしのばせる 立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、そして周辺の役 所跡が復原され、公園となっている。 《ボランティアの史跡解説員の方が案内してくれます。※要予約 TEL922-7811》 |
この後水城跡あたりまで足をのばすこともできますが次回にとっておき、今回の2時間コースでは観光案内所まで戻ります。
◆太宰府関係のリンク
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