
福岡県南部に広がる緑豊かな田園都市、太宰府にある太宰府天満宮は、学問の神様として知られる菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社です。道真公は三十三歳の若さで文章(もんじょう)博士となられ、その後、右大臣に栄進されましたが藤原時平によって大宰権帥として九州に左遷され、この太宰府(榎寺)で五十九歳の波乱の生涯を終えられました。上の歌は道真公が都から太宰府へご出発のとき、御前の梅に思いを残し詠まれたものです。この梅は道真公を慕い一夜にして太宰府まで飛んできたことから「飛梅伝説」として語り継がれており、本殿の横で毎年春一番に香り高い花をつけます。
●良食味で評判の福岡県産“ミネアサヒ”等の自主流通米1〜2類100%使用
●袋のデザインは合格米の文字の下に太宰府天満宮の太鼓橋、曲水の宴、飛梅をあしらったものです。